ロケートプリント の印刷設定

位置指定印刷

前書き

 位置指定印刷が出来るフリーソフト「ロケートプリント」は使い方によっては役立つソフトである。しかし生半可な知識しかなかったらトラブル、そこでより詳しく理解する為にこの記事を書いていきます。

ファイルを開く

  • すでにデーターファイルを作成済として書いて行きます。
  • 最新Ver 3.00
  • 解凍元ファイル(Locprint_300.exe)
  • 解凍後ファイル(Locprint.exe)
  • 「ロケートプリント」を立ち上げる
  • ファイルを開く(すでに保存済)・・・***.lpd
  • 文字データーテーブルがあります(csvファイル)
    読み込みますかーー→ 「はい」

データーの追加及び編集

「文字テーブル」→「文字テーブルの入力」

文字テーブルの入力

次の画面が出るので、データーの追加や編集が可能。

データーの追加

用紙設定

  • ソフトを立上げた時はA4設定になっているので、まず用紙設定をする
    今回は(121*196)。
    上部メニューから「印刷」→「印刷条件の設定」を選択。
    印刷条件の設定
  • 次のような画面が出るので、プリンターの「プロパティ」を選択」
    プリンターの「プロパティ」を選択」
  • 次の画面が出るので用紙の種類で「封筒」(今回の場合)を選択、又、「モノクロ印刷」の時は「モノクロ印刷」をチェックする。
    2024 02 20 07h22 39 wpp1708431089222 - ロケートプリント の印刷設定
  • 次に用紙サイズで「ユーザー定義用紙」を選択
    用紙サイズで「ユーザー定義用紙」を選択
  • 次の画面が出るので用紙サイズで、幅と長さを指定し「OK」を押す。
    今回は封筒で、幅:121mm、長さ:196mm
    用紙サイズで、幅と長さを指定し「OK」を押す
  • メイン画面から、印刷用紙設定が設定通り(121*196)になっているか確認する。
    メイン画面から、印刷用紙設定が設定通り(121*196)になっているか確認

文字列の横位置、縦位置の確認

横位置、縦位置の数値を変更した場合は必ず、数値を入れた後、パソコンのリターンキーを押して確定させる、又は「表示更新」表示更新を押す
横位置、縦位置の数値を変更した場合は必ず、数値を入れた後、パソコンのリターンキーを押して確定させる

フォントは今回「HG岸本楷書体」を使いたいがPCに無い時は、「明朝太字」を使用。


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